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2009年1月22日 (木)

映画「精神」のこと

昨年10月に雑誌「週刊金曜日」にて、映画「キチガイの一日」のレビューと、山本監督(と出演の吉沢氏)へのインタビューをまとめた記事を書きました。

その後、毎日新聞にもこの映画が取り上げられ、「静かなるロングラン」は続いているようです。

この「キチガイの一日」の舞台となった岡山の精神科診療所「こらーる岡山」で起こる、通院者を中心に繰り広げられる人間模様に肉薄し、赤裸々に映像化した力作が、今年初夏に上映されます。

観察映画「選挙」で全世界の注目を浴びた、ニューヨーク在住の想田和弘監督の最新作、「精神」です。

【公式サイト】

昨日、プレス向け試写会に行きましたが、とても重く、後を引く映画でした。
「精神」が照射するわたしたちの日常について、考えさせられずにはおれません。

公開前なので詳しくは語れませんが、私もこのブログや、他の何らかのメディアを通じて、この映画が持つ力について発信していく予定です。

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