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2010年5月

2010年5月31日 (月)

読者の方による走行レポートです

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takurochiakiさんのブログに拙著『多摩のまち 自転車探検』が紹介されました!

本書のコース「多摩湖の廃線跡トンネルをゆく」を走ってくださってます。
道に迷われたそうで・・・。
他の読者の方からも「地図が分かりにくい」とのご指摘をいただいており・・・。
スミマセン。

見やすさを優先したため、コースによってはかえって分かりにくくなっているかも知れません・・・。
どうかお許しを。次作には必ず教訓として生かします!

そんな至らぬ点があったにもかかわらず、ブログでは実際のコースの様子をたくさんの写真で伝えてくださってます。
ここの醍醐味は、トンネルを抜けると住宅街から森の中へとガラリと風景が変わるところなんですよね。ちょうど今頃は里山の新緑が美しい季節。
楽しんで走られた様子が伝わってきました。

takurochiakiさん、ありがとうございます!

2010年5月28日 (金)

締め出して済む話じゃない

雑誌「サイクルスポーツ」6月号の記事「オレたちの走り場が危うい」が、自転車乗りのあいだで静かに反響を呼んでいるようで。

拙著『多摩のまち 自転車探検』でも触れたが、特に週末の多摩サイは自転車、歩行者、グラウンド利用者などで「ごった返す」という以外にない状態となっていて、おちおち風景を楽しみながら走れる状況では残念ながらない。
府中市では「スポーツ車」を締め出すことも検討されたというが、たしかに流入規制などの対策を「どげんかせんといかん」状態となっている。

だからといって、路面に速度抑制のバリアを設置するのは論外だと思うんだけどね。かえって事故を誘発するだけだろ、あれは。

多摩サイの現状は、大都市での急激な自転車ブームが引き起こしたものだ、とはもちろん言える。けれども、根本にあるのは自転車を冷遇してきた道路行政の瑕疵だ。車道が走りにくいから自転車道に集中する。それだけのことである。

一部の傍若無人な自転車乗りの振る舞いが「スポーツ車を締め出せ!」という風潮を強めているのは事実だとしても、本質はそこにはない。車道でも気持ちよく走れるようになるには自転車レーンの普及が必須だが、それにはもう少し時間がかかりそうな気配だ。

写真は冬の多摩サイ、京王閣競輪付近。

2010年5月25日 (火)

サイクルスタイル ドット ネットで紹介!

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サイクルスタイル ドット ネットでも紹介されました。
ありがとうございます!

今週は忙しく、自転車に乗る暇がありません・・・。涙

2010年5月20日 (木)

サイスポとバイナビに掲載!

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本日発売の雑誌「サイクルスポーツ」と新生「バイシクルナビ」に『多摩のまち 自転車探検』が掲載紹介されました。
ありがとうございます!

今号のサイクルスポーツ、必読は「多摩サイ、荒サイ&大井埠頭 オレたちの“走り場”が危うい」。
われわれサイクリストのマナー低下と傍若無人な走りが、快適に走れる道を奪うという「自分で自分の首を絞める」結果を招いている実態をレポート。
歩車分離、自転車レーンは大事だが、その前に交通主体としてのサイクリストの自覚、今のままじゃやばくね? と問いかけます。どきり。心します。
そして岩田編集長によるニシキ号レストア特集、今回で大団円。涙なくして読めませんのでハンカチのご用意を・・・。

そして発売日が25日から20日に変わった「バイシクルナビ」。兄弟誌「NAVI」とともに休刊したものの、編集部が独立して「新生」しました。休刊=廃刊が常識の出版界にあってこれはミラクル、いやいや、編集スタッフの熱意のたまものですよね。
ツーリングバイク8台をイッキ乗り。クロモリロードやランドナー、あるいはそれらのテイストを取り込んだクロスバイクに熱い注目が。バイクのレプリカブームが去った後の、今に続くネイキッド人気、のようなものでしょうか。細身のスチールフレーム、かっこいいもんな。

ところで悲しい?お知らせが。
『多摩のまち—』、何とアマゾンで今日現在「お取扱できません」とのこと。
どうして??? わからん。
というわけで、e-honなどの他のネット書店、またはお近くの書店にてお求め下さいませ。

2010年5月19日 (水)

greenzでも・・・

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greenz.jpでもちゃっかり『多摩のまち 自転車探検』の宣伝記事です。

5分でママチャリがスポーツサイクルに!? 今すぐ出来る4つのTIPS

RTやはてブのコメントで「556じゃなくて機械油つかえよ」というご指摘がありましたが、御意。
556は雨ですぐ流れちゃうんですよね。潤滑が切れるのが早いんだわ。
それでもお手軽なのでよく使ってますがw

ちなみに遠乗りなど、きっちり潤滑させたい時はフィニッシュラインのセラミックウェットルーブを使ってまス。これはいいよ。泥とか砂とか噛み込んで掃除がちょっと面倒だけど。

2010年5月18日 (火)

サイクルトレーラー、意外や意外の大反響

ひさびさにサイクルトレーラーの話題です。

昨日、ツイッターで3人乗り自転車の歩道走行が話題に上り、私も途中からツイートに入らせていただいたのですが。
期せずしてというか、3人乗り車に対して兼ねてより思うところのある私は、過去にウェブで執筆した記事を引き合いに「3人乗りよりもサイクルトレーラーに一日の長があると考える」とつぶやいたのですね。

「ローテクが都会を救う!? サイクルトレーラーの可能性とは」(エンジニアLive)

その時は夜も遅い(実は原稿締切りに追われていた)ので早々に離脱したのですが・・・。
翌日!
「これいい」「これ欲しい」といくつもリツイートが付いているではあーりませんか。
→Topsy

サイクルトレーラーの潜在需要、衰えていませんねー。
使い勝手いいものね。ジャマなら外せばいいし、荷物車として使えばクルマいらずだし。
何より大人も子供も安全なのがイイ。車道を走れば速く走れる。
かたや3人乗り自転車は、子育てが終わったらタダの重い自転車。
あの重戦車みたいな自転車が歩道を走ったら、歩行者には脅威だよ。

警察庁など行政がメーカーに製造指示しているようだけど、僕には3人乗り自転車はジテンシャに厳しい道路行政の鬼っ子のようにしか思えないのです。

2010年5月17日 (月)

レビューも続々!『多摩のまち 自転車探検』

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拙著『多摩のまち 自転車探検』に相次いでレビューが寄せられました!
まずはけやき出版の「読者の声」

「同じ多摩に住む一人としてとても楽しく読ませて頂きました。

私も自転車が大好きで、よく乗るのですが、この本を読み、地元とはいえ、まだまだ知らないところも多いのだなと実感しました。そして本で紹介されているスポットの興味深いこと!すぐにでも出かけてみたくなります。それも基本がママチャリなので、気張らずにヒョイと出かけられるのも良いです。

多摩の奥深さを知る一冊としてお勧めです!【山口ベン  調布市在住】」


ベンさん三宅島エコライドグリーンペダルなどでいつもお世話になっております。
調布在住だったのですね・・・。
多摩歴4年弱の私が多摩の魅力というのもおこがましいですが、あたたかいレビューをありがとうございます!

そしてアマゾンにも。

「多摩地域って、どの辺?
東京に住みながらも土地勘がないため、東京都の地図に全「24コース」のスタートとゴールをマッピングしながら読み進めた。
自分の生活範囲を何十倍も超える、筆者がママチャリで駆け回った多摩地域が浮かび上がった。

「自転車の面白いところは、他の交通手段と違い、空間を「面」として把握できる点にある。」
「自転車は、身体の五感をフル動員して移動するので、目的地ばかりでなく移動のプロセスそのものが印象に残る。走った場所の位置関係が頭の中でいきいきとよみがえるのだ。」
と著者は述べる。

自分のいる地域を「面」で感じ、その歴史も頭に入っていたら、そこはとても深みのある空間だ。
里山、映画ゆかりの地、史跡、戦跡、基地・・・。
筆者の手間を拝借して、身近なまちを「探検」してみたくなる。
個人的には「小野路」と「戦車道路」に行ってみたいと思いました。」

地図上にスタートとゴールをマッピングとは、すごい!
実直に読んでくださったことに頭が下がります。
小野路については、興味深く感じてくださる方が多く、私にとっても多摩丘陵の移り変わりをトレースできる、とても印象深いコースでした。
レビュアーさん、ありがとうございます!

トップの写真は聖蹟桜ヶ丘で見かけたネコ。ムーンか?! 拙著の裏表紙に使用しています。

2010年5月16日 (日)

反響続々&畑のこと

拙著『多摩のまち 自転車探検』をお読みくださった方から「実際に多摩を走ってみました」という声をちらほらと耳にするようになりました。

深大寺、野川、東小金井・・・。
見慣れた風景にも表情があり、歴史があり、住んでいる人がいて。
本書をきっかけにジモト=多摩をヨリ身近に感じていただけたなら、著者としてこれに勝る喜びはありません。
お読みくださいまして、有難うございます!

さて、このところ著書の宣伝が続きましたので、久々に畑の話題など。
この春より小さな畑を借りて、トマト、ピーマン、シシトウ、ナス、インゲンなどなどを育てます。

これは4月頭、土起しの様子。
直近の様子はまた後日。

自宅の庭で取れたニラ。気温が低めの春でも、こやつだけは成育が順調です。

2010年5月14日 (金)

『多摩のまち 自転車探検』 読者の声

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拙著『多摩のまち 自転車探検』に、読者の方よりご感想が寄せられました!

私は三鷹生まれ、府中、日野育ちなので、とても面白く読ませていただきました。
夫も吉祥寺、三鷹に住んでいたので、熱心に読んでました。
すごい情報量で読みごたえがあるけど、軽快な文章で、楽しく読めますね。
多摩を思う気持ち、誠実な感じが伝わってきて、とても好感がもてましたよ。(多摩市)」

あとがきでも書きましたが、4年近く前に練馬から多摩に越してきてまず驚いたのが、アパートの近くを流れる野川の自然の豊かさでした。

そして玉川上水や新選組
の事蹟が伝える歴史、フッサのハウス文化、聖蹟桜ヶ丘が醸す郊外の風景などなど、自転車で走るほどに多摩が持つ表情の多面さに魅せられていったのです。

拙著はそんな多摩への恩返しの思いも込めて執筆しました。
ご感想をお寄せいただき、ありがとうございます!

2010年5月 7日 (金)

手前味噌ですが・・・


ニフティの「地球のココロ」にて、拙著の紹介をからめた記事を執筆しました。
「ママチャリサイクリングで発見!ご近所の魅力」

本書のコース「住宅地に謎のアンテナ−アメリカ軍施設が今も機能する府中基地周辺」を紹介しています。グリーンペダルマップにコースの詳細を登録しましたので、あわせてどうぞ。

2010年5月 4日 (火)

辛口レビュー&バイナビWebでも!

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ツーリング洞爺湖2008(現:エコサイクルツアー)の代表で、東京~洞爺湖~札幌までの1500kmを自転車でご一緒させていただいた、
作家の横山茂彦氏が早速レビューしてくださいました。

文筆業の大先輩だけに辛口! 甘くありません。が、励みになります。
横山さん、ありがとうございます!

雑誌「バイシクルナビ」の公式サイト「BN-NET」でも早速掲載してくださいました。ありがとうございます!
(実は2年前、バイナビ編集部のM氏をご紹介くださったのも横山氏なのでした)

2010年5月 2日 (日)

ブログ「NON TANTO」

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iwamotoさんのブログ「NON TANTO」にて、拙著をご紹介いただきました。

iwamotoさんはとても素敵なハウスにお住まいで、拙著の取材の際に外観を撮影させていただいたのです。
その時にハウスをめぐって、話に花が咲きました。
※iwamotoさんはン十年もここにお住まいで、ハウスと共に豊かに時間をかさねていらっしゃいます。私も福生に通うようになりかれこれ10年。フッサとハウスへの想いが共鳴したのだと思います。

短い時間ですが、とても楽しいひとときでした。
iwamotoさん、どうもありがとうございます!

2010年5月 1日 (土)

サイスポweb、バイク技研、半農半Xブログにてご紹介いただきました!

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拙著『多摩のまち 自転車探検』が、早くもウェブサイトやブログで紹介されております。

・CYCLESPORTS.jp
自転車雑誌の老舗「サイクルスポーツ」のサイトです。

・バイク技術研究所
本書にて超軽量折りたたみ自転車「YS-11Lite」をご紹介いたしております。

・半農半Xブログ(半農半X研究所)

半農半X研究所の塩見直紀さんのブログです。
さかのぼること3年前の夏、塩見さんが京都・綾部で主宰する「半農半Xデザインスクール」に参加させていただきました。
農に関わりながら、天与の才をベースに生きるという半農半Xの生き方は、私の人生に大きな影響を与えてくれました。

みなさま、本当に有難うございます!

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