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2011年2月18日 (金)

若い人はラジオを知らない?

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読売新聞の2/15付夕刊で「NHKと民放連が共同キャンペーン ラジオの魅力アピール」という記事が出ていたのだが、それによると、特に若い人でのラジオ離れが顕著なんだという。

民放連の2009年の調査では、ラジオを聴いたことがない10~20代の若者は英国(マンチェスター)が5%、アメリカ(デンバー)が1%なのに対して日本(広島)が40%と突出していたんだそうだ。しかも驚くことに、若い人にはラジオそのものを知らない人も増えているという。

また、ラジオを聴く習慣を持たない人は英米が1割弱なのに対して日本は約5割とのこと。ネットやソーシャルメディアに駆逐された? それもあるだろうけど、それだけじゃないんだろうな。記事では理由のひとつとして、専門局が多い米国と総合編成の日本という背景を指摘している。

自分もそういえばJ-WAVEは聴かなくなった。同局に限らず、原稿書いてるとアナウンサーやナビゲーターのしゃべりが思考をじゃまするので、昼間に聴くことはめっきり減ってしまった。

でも聴いてると楽しいんだけどね。ラジオ。
いつもつけっぱなしで聴いてるわけじゃないが、夜遅くに仕事してる時とかはNHKの「ラジオ深夜便」を聴いていたりする。「ラジオあさいちばん」とか「音の風景」「ひるのいこい」とか、いい番組が多い。

たまにAFNでネイティブの発音に触れるのも楽しい(内容はほとんど理解できないが)。
そんなラジオの良さ、楽しさを自分なりに整理してみたのが、今回のこの記事。

「AMラジオで聴く、スローな番組あれこれ」(ニフティ・地球のココロ)

よかったら読んでみてください。

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