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2015年12月14日 (月)

読書

最近、読書が増えている。
といっても仕事で読む人文書ではなくてエッセイだ。

椎名誠、沢野ひとし、野田知佑・・・
いずれも中学高校時代に慣れ親しんだ著者ばかりである。
愉しみとしての読書から長いこと遠ざかっていたので新鮮だ。

中学時代、『かつをぶしの時代なのだ』を入口に読書の楽しみに目覚めた私。
当時の椎名誠の本はかなり集中して読んだ。
シーナワールドのとりこになったのだ。

酒飲んで、エッセイ書いて、仲間と日本中キャンプ旅したら楽しいだろうな・・・
とかなり安易に憧れた。
というか、原稿を書くことを生業にしようと思った端緒は
この中学高校時代の読書体験にあるのだ。

それにしても、どうして学校の国語の教科書は
あんなクソつまらない文章ばかり載せているんだろう?

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