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2016年1月18日 (月)

「白鵬、やめろーッ」怒号飛ぶ九日目

初場所を観に両国に足を運ぶのが年中行事だ。
白鵬と栃煌山の一番は、白鵬の変化ではたき落とし。
あっという間に決まってしまった。
ウワーというどよめきが館内を覆い、次の日馬富士と琴勇輝が土俵に上がっても一向にやむ気配がなかった。白鵬は琴勇輝に力水をつけて土俵際に座っている。

表題の怒号はその時に飛んだものだ。
私は「そこまで言わなくても」と思ったが、ヤジを飛ばしたい気持ちはよくわかる。やっぱり横綱にはガチンコ相撲をとってほしい。

ここ何場所かの白鵬は変化したり連敗したりで、勢いに陰りが見えるのは否めない。変化に出るのも勝ちへの執念だから理解はできる。
ただその内に研究されて、変化しても勝てなくなってしまうのかもしれない。
そうなると白鵬の時代のいよいよ終盤ということになってしまうのか。
転換期という言葉が思わず脳裏をよぎる九日目であった。

それと遠藤は休場、逸ノ城は全く精彩がなく苦しい今場所だ。
勢は二桁勝利の後は黒星が先行するのももはや恒例だが、今日は豪快に勝った。

何だか偉そうに批評しているが、それだけ相撲を見るのが好きだという話。

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