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2016年2月 6日 (土)

1日の労働時間

週休3日に挑戦していることは以前書いた。

http://saitoh-madoka.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-49da.html

さすがに月の下旬頃は週休1日とかもあるが、おおむね達成できている。月末明けの今週は平日に1日休みを取ったので、週休3日だ。

では1日の労働時間はどうか。
先週から毎日記録を取っているが、8時間ということはない。9時間から10時間は当たり前に働いている。それなので、週休3日だとしても、週に36~40時間程度は働いている計算だ。

法定労働時間は週40時間。
つまり私の場合、週休3日だとしても、その週の法定労働時間くらいは働いている計算だ。な~んだ。

もっとも世間一般からすれば、週40時間・残業ゼロという会社や職場はまだまだ少ないのではないだろうか。
低い賃金、終わらない残業、そして朝夕の通勤ラッシュ・・・。過酷である。

こんなことを言うと「お前は自由業だから、そんなのんきな事を言っていられるのだ」とお叱りを受けそうだ。

しかし自由業も大変である。
労働時間を短くするだけならすぐにでもできる。
働かなければいいだけだからだ。
ところが最低限の売上は確保しなければならない。安い原稿料で月の売上目標を達成するには、たくさん仕事をこなす以外なくなる。
けれども、それでは時短や収入増は望みにくい。

というわけで、1日の労働時間を毎日記録することで、もう少し生産性や効率、仕事の質に自覚的になろうとし始めたところだ。

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