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2016年2月29日 (月)

ポンコツゲンパツ、タダチニハイロ

■高浜原発4号機が緊急停止 再稼働直後、発電機トラブル(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJ2Y4V5TJ2YPLFA008.html

高浜3・4号機はプルサーマル運転中。
プルトニウムを混ぜたMOX燃料を使用するプルサーマル発電は、通常のウラン燃料よりも安全マージンが少ない(安全裕度が低い)とされる。早い話がより危険度が高いってことだ。

それにしても原発は、何かトラブルが起きる度に放射能漏れを心配してしまう。過酷事故が起きても、国と電力会社に事態を収拾する力は全く不足している。しかも事故時の国と電力会社の隠蔽体質は東電原発事故で明らかだが、その責任追及はほぼなされていない。ようやく当時の東電幹部3人の刑事訴追が今日29日、始まったばかりだ。

今回、関電は電力自由化を控え、電気料金の価格競争のために原発を再稼働したようなものである。電気は足りているのに。

R0015735

たかが電気のために事故に怯えて暮らすなんてまっぴらごめんだ。
写真は関電東京支社前の抗議行動(反原連主催、1月14日)で。

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