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2016年4月

2016年4月26日 (火)

衆院補選・北海道5区の野党共闘

北海道5区の衆院補選では与党候補が勝利した。野党共闘候補は1万2千票届かず。

■衆院補選 北海道5区は自民 和田義明氏が当選(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160424/k10010496881000.html

野党候補が猛追し、与党があわてたとの分析。

■安倍官邸を苛立たせる、補欠選挙の「ある調査結果」(週刊現代)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48537

主要争点を景気から社会福祉へと切り替えることに一定程度成功した、といえる。他方、両陣営の得票数は前回とほとんど変わりない。野党共闘が機能したが、その分与党も危機感を募らせ、組織選挙に徹した。

■2014衆院選・北海道5区開票結果(朝日新聞)
http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo47/kaihyo/A01.html#Area005

勢力が拮抗する選挙区では、野党共闘が勝つのはいまだ容易ではない。ところが、これまでの国政選挙では、野党の票をまとめれば与党候補に勝ったと思われる選挙区が数多くある。

各地での野党共闘を進めることが肝心だ。

2016年4月23日 (土)

これはイイ! 北欧生まれの4輪ベロモービル(車室つき自転車)「PodRide」


「PodRide」というそうだ。
これは欲しい! ボディは布製、前後サスペンション装備。
14段変速プラス電動アシストで25km以上の速度を出せるようだ。
ラゲッジスペースも備える。

CO2も出さず、場所も取らない。自動車じゃないから税金もかからない。
スウェーデンの人が作ったもよう。
量産販売のためのクラウドファンディングを募ったところ、目標の3万ドルをすでに超えているようだ。

■PodRide a practical and fun bicycle-car(クラウドファンドのページ)
https://www.indiegogo.com/projects/podride-a-practical-and-fun-bicycle-car#/


■PodRideの技術要素(ボディ、デフギア、サスペンション、操舵機構等)の写真が見られる
http://www.jmk-innovation.se/?lang=en

日本語の記事もある。

■「チョロQ」みたいな電動アシスト4輪自転車「PodRide」--天候に左右されない快適さ(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/service/35081192/


自動車メーカーは環境・安全規制で四苦八苦しているが、ここは思い切ってこんな感じのベロモービルの普及に舵を切ってみてはいかがだろうか?

2016年4月22日 (金)

九州震災で韓国アシアナ航空が毛布を寄付、義援金も

■アシアナ航空、毛布1,000枚などの緊急物資を輸送 熊本県に義援金1,000万円も(トライシー)
http://www.traicy.com/20160420-kumamoto0931

台湾や韓国から、九州震災への支援の手が差し伸べられている。
ただただ感謝あるのみ。
東アジアは緊張関係がクローズアップされがちだが、こうした支え合いの関係にも光を当てるべきだろう。

アシアナ航空は、昨秋に参加した日韓親善サイクリング「新朝鮮通信使」で成田からソウルに移動する際にお世話になった。

2016年4月21日 (木)

朝型生活に移行中

今週になってから、夜9時には布団に入っている。まるで小学生のような生活だが、早寝早起きを励行するためにそうしているのだ。早朝は清々しいし、午前中の気持ちの良い時間を有効に使いたいのである。

早起きするための一番の方法は、とにかく早寝すること。この習慣は山小屋バイトで身につけた。

山小屋はとにかく朝が早く、4時半には仕事が始まる。そのため否応なく早起きせねばならず、夜9時には床についていた。というか、9時になると自家発電機が停止して小屋全体が真っ暗になるため、寝るしかないのだが・・・。

それにしても、夜更かしの習慣はいつ身についたのだろう。やはり社会に出て以降ではなかったか。親元を離れて時間の使い方がルーズになり、夜中までテレビを見ていたりとか、趣味に没頭したりとか、仕事したりとか・・・。パソコンとネットが生活の一部となってからは、夜更かしにさらに拍車がかかったように思う。

それで、頭がいつも疲れているとか、寝不足とか、そうした不健康な状態が常態化していたのではないかと、ここ数日思う。きちんと睡眠をとっていると、頭がいつもしゃきっとしているというか、集中が持続する感じがする。少なくとも頭のなかに不快なモヤモヤが残りにくい。

これはもっと早く実践するべきであった・・・。
ちなみにスムーズに入眠するために、夕食後はパソコンを開かないようにしている。ネットにつなぐと頭が興奮して寝付きが悪い。快眠を邪魔する誘惑に事欠かないのが今の世の中だ。

2016年4月16日 (土)

転戦! 関戸橋フリマから京王閣フリマへ(その2)

関戸橋の次は、多摩サイを下って京王閣フリマへ。10時頃。

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こっちも大変なにぎわいだ。
関戸橋は個人の出店が中心だが、こちらは業者の出店が多い。それだけに品揃えが充実。掘り出し物はないか。一瞬も目が離せない。

3巡ほど物色したあと、腹が減ったので食堂へ。
今日はタンメンをいただく。550円。

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ふつうにうまい。
で、これをすすっていると、後ろでレースを賭けに来たおじさんが店のおばちゃんに話しかける。
「熊本、大変なことになってるね~。東京だってどうなるか判んないよ」
「そうよね~、ウチの近く、立川断層帯が走ってるのよ~」

帰宅後、近くのコンビニで、関戸橋で得た小銭の中から募金した。
以下、京王閣で見かけた自転車。

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クラシックなMTB。前後リジッド。

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650Bタイヤのランドナー。

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美しくまとめられたトーエイ。

転戦! 関戸橋フリマから京王閣フリマへ(その1)

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自転車好きのフリーマーケットとして毎年春と秋に開催されている、関戸橋フリーマーケットと京王閣サイクルフリーマーケット。今春は今日4月16日に同時開催。どちらも会場は多摩サイ沿いなので転戦してきた。

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朝8時でこの活況。出遅れた・・・。

いつもは客として参加している関戸橋だが、今回は断捨離ならぬダンチャリを実行すべく、使わないサイクルパーツやグッズ、工具などを持参。アウターケーブルやらハブスパナセットやら輪行袋、サイクルメーターなどを10円~300円で売り払った。

シートの上に並べた先から売れていく。値付けが安かったか。しかし退蔵するより人の手に渡って使われる方が、モノも幸せにちがいない。

サイクルフリマの楽しみは、掘り出し物をゲットするだけではない。よく手入れされた美しい自転車を眺めることができるのも無上のよろこびだ。

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プロムナードバーのミキスト。画になる風景。

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旧いナショナル自転車のスポーツ車。ウィングナット仕様。

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これも何とも画になる。ツインライト仕様のランドナー。
フレームカラーが渋い。

つづく。

2016年4月15日 (金)

地震のたびに原発事故を心配しなければならない日本

14日夜に熊本を中心に襲った最大震度7の地震。
被災された方々にお見舞い申し上げます。

それにしても地震のたびに原発は大丈夫か、被害は及んでいないのか、とほとんど反射的に気になる。これは東電原発事故で身についた習慣のようなものだ。

放射能が襲ってくるのではないかという恐怖。
故郷が奪われ、今も多くの住民が避難を余儀なくされている。
見えない放射能によって地域や人間関係が崩壊。
それにもかかわらず、国や東電は一切の刑事責任を問われていない。

避難計画が必要で、地震のたびに事故発生を注意しなければならず、過酷事故に至れば国土や自然環境に重大な損失が及ぶ原発。

■日本全国・死の町マップ(かさこさんのブログ)
http://kasakoblog.exblog.jp/17743674/

原発に依存している限り、この狭い、しかも地震の巣である日本に安全な逃げ場などない。

2016年4月11日 (月)

デカすぎる車

日本自動車工業会の最新の調査によると、若者の約7割がクルマの保有に関心がないそうだ。
まあ、クルマは維持費がかかるし洗車だなんだと手入れも面倒。
雇用が不安定化し、収入も減り、年金ももらえるかどうか分からない。よほどの理由がなければマイカーを保有する必要がない、というわけだ。

収入が減るのは問題だが、クルマ離れが一概に問題とは私は思わない。
移動の足が公共交通と自転車で確保されていればいいだろう。むしろバスなどは充実させたらいい。

交通の確保を理由に道路を作りまくられたら、住民はたまったものではないのである。
クルマ離れは、脱クルマ依存という意味では、むしろ歓迎すべきかも。

それと、昨今のクルマは大きくなりすぎる。居住性や安全性などの理由でそうなっているのだろうが、場所は取るし資源も使う。かつてのバブルカー、排気量360ccの軽自動車位に小さくなったら、駐車スペースも確保しやすくなるし、道路も少しは通りやすくなるのではないかと思うのだが。

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写真は8年前にクラシックカーイベントで撮影したスバル360。このくらいの大きさのクルマはかわいい。

2016年4月10日 (日)

小金井都道計画問題で舛添都知事に質問してみた

都内の都市計画道路に関する第四次事業化計画で、優先整備路線として計画決定された小金井市内の2路線。このブログでもたびたび取り上げている。2路線をめぐっては、パブリックコメント(市民からの意見募集)全体の半数を超える2111件もの意見が寄せられ、賛成・推進の70件に対して反対・見直しが2041件にも達している。

このことについて8日、舛添都知事の定例記者会見で質問した。

■舛添知事定例記者会見・4月8日(東京都)
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/TEXT/2016/160408.htm

以下はやりとりの抜粋。

(引用開始)

【記者】フリーの記者の斉藤です。3月30日に東京における都市計画道路の第四次事業化計画の優先整備路線が決定しました。これへのパブリックコメ ントの結果も発表されているのですが、小金井市内のこの優先整備2路線に対するパブリックコメントの数が、全体のパブリックコメントが4000件くらいあるうち、約半数の2000件がこの小金井市内の2路線に関するものなのです。それでその2路線の整備を求める意見が70件であるのに対して、反対は 2041件ありました。反対と見直しを求める意見が。

このパブリックコメントのこういう意見というのは、本当に決定に反映されているのかなと思うのです。というのは、もう反対が圧倒的に多いにもかかわらずこの2路線を整備するという方向で今回は決まっています。この30日の2日前の28日には、小金井市議会でこの路線の整備の見直し、廃止を求める陳情が可決されています、市議会で。ですから、これが本当に反映されているものと言えるのかというのは疑問なのですが、お考えを。

【知事】私が国政の場にいたときも、重要な法案でパブリックコメントを求めるということはありました。そして、いろいろ、賛成意見もあれば反対意見 もある。反対意見の方が圧倒的に多いというケースが非常にありました。ただ、国会などの場合は、国民の代表である国会議員が多数決によって決めるわけです。

それで、先般もこのご指摘の小金井の道路につきましては、実は都議会での予算委員会だったと思いますけれども、会派によって賛成、反対の意見がかわされていたのを私は知事席に座って聞いておりました。

いろいろな意見があると思います。ただ、我々の立場は、この都市計画道路というのは、もちろん日々の交通、それから、物流機能、これは当然必要です。ただ、災害のときに緊急に救急活動しないといけない、物資を運ばないといけない。そういう意味で、なぜ都市計画道路と言っているかというのは、やはりそうい う防災を含めてのインフラの重要な都市基盤であると、そういう意味で申し上げているわけであります。先ほども議論になりましたけれども、今ご指摘の小金井 の二つの路線につきましては、東京における都市計画道路の整備方針というのは、我々は第四次事業化計画と呼んでいますけれども、この中で、今後10年間で 優先的に事業に着手する路線として位置付けたわけです。

ご指摘のように、道路整備になると様々な意見があるし、例えば自分が住んでいるところを立ち退かないといけないというような方が出てきます。そうすると、それはもう動きたくないという方はたくさんおられる。いろいろな意見がありますけれども、我々としては、道路整備に関しては、一つ一つ丁寧に、こうい う理由でお宅の立ち退きが必要なので、ただ、代替のお家をちゃんと見つけますからというような形で、一歩一歩慎重に説明をしながら進めていっているという 方針でありますので、この第四次事業化計画を着実に今は実施するという立場であります。

そして、今ご指摘のようないろいろなご意見がありますから、一つ一つそれはきちんと、ご要望に応じて説明会を開くとか説明するということは続けていきたい。それから、もちろん地元の議会のご意見についても、議員さんというのは、住民の代表なわけですから、しっかりとそれは受けとめたいと思っております。

(引用ここまで)

まずパブコメで反対意見が圧倒的に多く、しかも市議会で2路線案の廃止および見直しを求める陳情が可決している事実を「いろいろな意見がある」と一蹴したことには、違和感を感じた。

次に都市計画道路は「防災を含めてのインフラの重要な都市基盤である」という点。そもそも計画が策定されたのは50年以上前である。また、2路線は骨格幹線道路ではなく、防災や地域の利便性向上に力点が置かれている。つまり住民参加ぬきに、地域のニーズを汲み取った整備はあり得ないのだ。

現状では小金井の2路線は、住民の合意形成を通じてではなく都のトップダウンで整備する。反対意見は整備を前提に説得するが、整備の方針そのものは変えない。今回の都知事会見では、そうした行政の意思が明確に示されたと言えるだろう。

2016年4月 5日 (火)

暴走!公共事業

小金井市の都市計画道路2路線が3月30日、正式に計画決定された。

■「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)」の公表について(東京都都市整備局)
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kiban/tokyo/iken_kohyo.html

都の第四次事業化計画案に対するパブコメに集まった意見(総数4126件)の半数以上が小金井市の2路線に関するもので、計画の反対及び見直しを求める意見は実に2041件に達している。

2路線の廃止を求める「はけの自然と文化をまもる会」のサイトには「これだけの意見が出されても案から決定には何の影響も及ぼさないなら何のためのパブリックコメントなのか」とあるが、全く同感。「都の担当者は『パブコメ結果をみて決める』と言っていた」とも聞く。さしずめ体のいい「ガス抜き」といったところか。

今日5日、衆院議員会館で開かれた緊急集会「公共事業の暴走ストップ!」に行った。会場では、各地で住民を無視するかのように公共事業が進む様子が報告されていた。

「私たちは『本当にダムが必要なのか』と話し合いの呼びかけを何度も行ったが、県は応じず『意見の相違』と切り捨てた。われわれへの説得もない。今後は水需要が減るのに作られようとしている」(長崎・石木ダム)

「総延長19.8km、事業費2兆1千億円。加えて都の2河川を加えると24.5km、2兆7千億円。完成まで200年もかかる。許せないのは、完成の見込みないのに区と国がタッグ組み強行していることだ」(江戸川スーパー堤防)

「国費投入は不可避。JR東海の山田社長は『作ってもペイしない』と発言(13年9月)。今は格安航空や高速バスが伸長している時代。リニアは物資輸送できない」(リニア中央新幹線)

他にも沖縄・辺野古、東京・外環道、横浜環状南線、諫早干拓事業・・・。経済学者の金子勝氏も来ていて「アベノミクスは古い経済界の救済のために実施されたが失敗した。(重厚長大な)メインフレーム型ではなく小規模分散型の経済システムを作ることが地域に利益をもたらす」とコメント。

小規模分散型でやるということは、地域が権限を持って行うということだ。ところが現実はまだその遥か手前の状態。小金井の都道計画も地域・住民主導では全くなくトップダウンそのものだということが、パブコメの扱い一つ見てもよく表れている。

2016年4月 3日 (日)

【低山ハイク】日影から景信山〜城山〜高尾山

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花粉のシーズンだが、雨上がりで飛散が少ないので久しぶりの山登り。
景信山から高尾山へと歩いた。

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景信山頂にある小屋は今の時期、山菜の天ぷらが名物だ。
これを目当てにやってきたというのもある。塩をふっていただく。300円。
なめこ汁もおいしかった。250円。

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小仏峠には庚申塚がある。
世の中には庚申塚マニアの方々がいらっしゃるそうだ。

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城山山頂はガスっていた。
今回の行程はヤマレコにも記録している。

■日影から景信山~城山~高尾山へ(ヤマレコ)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-839606.html

2016年4月 2日 (土)

夏の国政選挙、野党共闘には「票読み」が大事

夏の国政選挙は衆参同時選挙となりそうな気配だ。野党がまとまらなければ再び三度、大敗を喫することになるだろう。

衆院で自公が3分の2以上を占める中、安保法は強引に成立した。
昨年9月17日、参院特別委員会での安保法案の「かまくら採決」には、保守派からも慎重な審議を求める声が上がったという。

もし、与党が衆院で3分の2を占めていなければ、参院で60日以内に採決しない時は否決とみなす「60日ルール」によって衆院で再議決が必要となる。その際には3分の2以上の賛成が必要だ。

つまり与党が3分の2を占めているということは、与党に政治のフリーハンドを与えるようなものなのだ。

さらにその後、自民党議員による失言や汚職疑惑、スキャンダルなどが噴出。3分の2以上の議席を占めていることで強引な議会運営がまかり通り、与党に驕(おご)りが生じている。与野党の拮抗が崩れることはこうした弊害をも生んでいる。

なぜこうなったかといえば野党、リベラルの側が共闘できずに票が割れ、与党の大勝を許してしまったからに他ならない。2012年の衆院選では「とりあえず自民以外で」という声もあったが、野党がまとまらなければ選挙で勝てないことは明らかだ。

私の住む小金井市は小選挙区では東京18区。14年の衆院選では元首相の菅直人氏(民主)は自民の土屋正忠氏に敗れ、からくも比例復活当選している。

■衆院選2014 開票結果 小選挙区・東京(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/kaihyou/ya13.html

東京18区の場合、これが民主・共産で候補を統一できれば土屋氏に勝つことができたのだ。14年の衆院選で野党共闘が実現すれば、与党の議席を80減らすことも可能だったという試算もある。

同じことは参院選でも言える。

■参院選2013 開票結果 東京選挙区(同上)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/kaihyou/ye13.htm

野党が議席を伸ばすことで与党の専横を防ぐことができる。与野党が拮抗すれば政治に緊張感が生まれ、政治の質が上がると言われる。なるほどそうだ。そのためには野党共闘を実現するほかなく、それにむけて国民が早い段階から動く以外ない。

そして、その際、何よりも重要なのは国民が票を読む力だ。
票を読む力があれば「野党で候補を統一すれば次の選挙で勝てる」と説得力を持って語ることができるのである。

・・・と、突然私がこのように言っているのは、昨日4月1日、東京・東村山で行われた「激おこ!参院選勉強会」(主催:つなせん北多摩)に取材を兼ねて参加してきたからだ。

■座間宮ガレイ 選挙ジョッキー
http://seijijousei.blogspot.jp/

講師は勉強会で全国を飛び回っている座間宮ガレイさん。勉強会はすでに100回を超えているという。私は文章を書くくらいしかできることはないが、与野党のバランスを整えるのは必要だと思っているので、国民の一人として夏の国政選挙に向けてできることをやってみたい。

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