« デカすぎる車 | トップページ | 転戦! 関戸橋フリマから京王閣フリマへ(その1) »

2016年4月15日 (金)

地震のたびに原発事故を心配しなければならない日本

14日夜に熊本を中心に襲った最大震度7の地震。
被災された方々にお見舞い申し上げます。

それにしても地震のたびに原発は大丈夫か、被害は及んでいないのか、とほとんど反射的に気になる。これは東電原発事故で身についた習慣のようなものだ。

放射能が襲ってくるのではないかという恐怖。
故郷が奪われ、今も多くの住民が避難を余儀なくされている。
見えない放射能によって地域や人間関係が崩壊。
それにもかかわらず、国や東電は一切の刑事責任を問われていない。

避難計画が必要で、地震のたびに事故発生を注意しなければならず、過酷事故に至れば国土や自然環境に重大な損失が及ぶ原発。

■日本全国・死の町マップ(かさこさんのブログ)
http://kasakoblog.exblog.jp/17743674/

原発に依存している限り、この狭い、しかも地震の巣である日本に安全な逃げ場などない。

« デカすぎる車 | トップページ | 転戦! 関戸橋フリマから京王閣フリマへ(その1) »

地域」カテゴリの記事

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ