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2016年5月16日 (月)

どうにも腑に落ちない「舛添叩き」の過熱ぶり

舛添都知事の金遣いのルーズさがこれでもかとばかりに叩かれている。無論、舛添氏に問題があったわけだが、私としてはどうにも腑に落ちない。

なぜ、今のタイミングでこれほど執拗に叩くのか?

■既出情報を総動員して舛添都知事を執拗に叩く日本メディア――江藤貴紀「ニュースな事情」(ハーバー・ビジネス・オンライン)
http://hbol.jp/94435


我が意を得たりの記事だ。執筆者は「パナマ文書やら東京五輪招致に関する不正疑惑などの重要ニュースよりもウェイトを大きく割いて糾弾しているように思えてならない」と指摘。政権や経済界を揺るがす重大ニュースから目をそらせるようにして、執拗に舛添叩きが行われている印象がある。

そもそも私にはマスメディアに対する不信感があるのだ。住民の圧倒的なパブコメ結果を無視して進む小金井都道計画。都の都市計画道路の第四次事業化計画をめぐり、その問題点を追及したマスメディアは皆無である。

■見直し意見多数の都道計画――舛添都知事が一蹴(週刊金曜日)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160513-00010000-kinyobi-soci


舛添都政を「叩く」にしても別の切り口がある。マスコミにはぜひとも都道計画問題にも切り込んでいただきたいものである。

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