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2016年6月13日 (月)

東電パワーグリッド(配電会社)が鬼畜な件

耳を疑うような話題だ。

■ブレーカーが落ちても復旧しない東電パワーグリッド(東電送配電)会社(ブログ:竹村英明の「あきらめない!」)
http://blog.goo.ne.jp/h-take888/e/22bf275d4e0eea4428d6c4137fe7dd98

自然エネルギーの電力会社「エナジーパワー」を設立した竹村氏の事務所で、ブレーカーが落ちたのに復旧できないそうだ。今日(6/13)の話である。

ブレーカーは契約アンペア量を上回る電気を使うと切れるしくみだ。従来のものは、切れても手動で復帰できる。

ところが、最新式のものはスイッチがなく自動で復旧するらしい。竹村氏の事務所では、アンペアダウンしたところ、ブレーカーが自動式になったようだ。調べると、スマートメータにブレーカーが内蔵されており、切断と復旧が自動化されている。ところが竹村氏の事務所では復旧せず、停電が続いている様子だ。

腹立たしいのは、東電から分社した送配電会社の「東電パワーグリッド」の対応。記事によれば、訪問しても復旧させないばかりか「原因を調査するから9000円下さい」と言っているという。

電気料金には送配電会社に支払う「託送料金」が上乗せされている。ところがパワーグリッド社のサービスマンはそれに飽き足らず技術料(工賃)?を消費者にせびっているという話ではないか。

いやはや。こんな体たらくでは、電力会社を変える、というかアンペアダウンでさえためらわれるではないか。いち早い復旧を願うが、記事を読むにつけ、分社しても東京電力の腐り切っていることに変わりはなさそうだ。

(2016/6/22追記)本件、翌日に配電盤の漏電遮断器の1個がオフになっており、それで停電していたことが判明。9000円は取られなかったそうである。

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