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2016年12月20日 (火)

傾聴カウンセリングを受けてみた

「傾聴カウンセリング」というものを受けてきた。

カウンセラーさんにひたすら話を聞いてもらうのだが、傾聴とあるように、カウンセラーは話へのアドバイスや価値判断はしない。傾聴~のことは前から知っていたが、こんかい機会があったので受けてみたのだ。

普段思っていてもなかなか話しにくいことってやっぱりある。
「それを言っちゃおしまいよ」みたいな。
生きていれば口にするとたちまち断罪されたり説教されたりしそうな話はあるものだ(大げさ?)。

そういう話を聞いてもらった。
何を言っても責められたり批判されたりしない、というのは安心感がある。
それで、面白いのは、思っていたことを言葉にして話していくうちに、頭の中が整理されること。もやもやが少しだけ晴れるような感じだ。

人は言葉を媒介してものを考える。ノートに書きつけるのもよいが、安心感のある環境で他人に聴いてもらうことで、考えがクリアになることもある。

前回のブログで、心を病んだ人が芸術活動を通じて回復していく映画の話を書いたが、似たような感覚というか。言葉にして誰かに聞いてもらうことで、ほんらい自分に備わっている自己治癒の力が引き出される・・・そんな体験だった。

カウンセラーは「うっかりカウンセラー」でブロガーの雨野千晴(あめのちはれ)さん。カウンセリングの終わりに私の似顔絵を描いてくださった。

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イケメンに描いていただきました。
ありがとうございます。

■うっかり女子でも大丈夫(雨野千晴さんのブログ)
http://ameblo.jp/nobiroukun/

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