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2017年1月22日 (日)

今年のハンドメイドバイシクル展

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毎年1月に科学技術館(東京・九段)で開催される「ハンドメイドバイシクル展」に、今年も行ってきた。国内のオーダーメイド自転車が一堂に会する、ほぼ唯一といっていい展覧会である。

これまでも競輪、フルオーダーのサイクリング車、車いす等福祉向け自転車などのビルダーが出展してきたが、近年は若い世代のビルダーの参入が目立ってきた。背景には、スポーツ自転車の楽しみ方のすそ野が広がってきていることがあるようだ。

近年の自転車人気はアルミやカーボンを使った軽量のロードバイクが主流だが、それらはレースに出たりタイムを競ったり・・・というような楽しみ方が中心。カラフルな専用ウェアも人気だ。

他方、そんなメインストリーム以外の遊び方、それは例えば単独でのんびり走る、普段着で乗る、フレームや部品の造形美を愛でる・・・といったものだが、ハンドメイド自転車はそうした楽しみ方の受け皿になっているようなのだ。

ランドナーをはじめとするサイクリング車はスポーツ自転車としてはクラシックに分類されるが、のんびり走れるやわらかい乗り心地や造形美が持ち味。

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私の好みもそういう自転車なので、サイクリング車が多く展示されるハンドメイドバイシクル展は毎年楽しみにしている。今年も昨年を上回る出展数と人出だったようだ。

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100万円の値札が付いたランドナー。

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山音製輪所のブース。

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サイクリング車だけではなく、シティ車(20インチ)の展示も。
ハンドメイドのママチャリに乗る贅沢。
東京・小平、サイクル・ストア ヒロセ製。

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若い人も目立つ会場。

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