« 都自治体サイトの生活保護要件記述(区部その6) | トップページ | 「ひとりブラック企業」になりやすいフリーランス »

2017年4月23日 (日)

裏道サイクリングが面白い

_0016469

交通量の多い幹線道路や市道なんかを自転車で走るのはストレスだ。そこで近頃はなるべく生活道路、裏道を選んで走るようにしている。

■国内唯一の自転車ナビアプリ・自転車NAVITIME(ナビタイム)。プレミアムコースで遊んでみた!(フレイム)
https://jitensha-hoken.jp/blog/2017/03/zitensya-navitime-review/

先日、自転車情報サイト「フレイム」で自転車用ナビゲーションアプリのインプレッション記事を書いた。このアプリが面白いのは、交通量の少ない道を優先してナビゲーションする「裏通りモード」を備えていることだ。

記事にもあるように、いきなり未知の世界に放り込まれるようでとても面白かった。一本いつもと違う道を選ぶことでずいぶんと見える景色が変わるものだと驚いた。

このナビアプリは裏道を探してくれるから便利だ。では、自分で意識して裏道を選ぶようにすれば、別にナビアプリの力を借りなくてもサイクリングがもっと快適で面白くなるはずだ。

それで今日は多摩サイ~立川市内~玉川上水をサイクリングする際、なるべく、なるべく交通量の少ない道を選んで走ってみた。するとどうだろう。ストレスとなる交通渋滞や車の多さがずいぶんと減るではないか。

それに、自分から見知らぬ路地に飛び込んでいくのは意外とスリリングだ。新しい発見も多い。今日などは、立川市内で路地裏を流れる用水路を見つけてしまった。どこから流れてくるんだろう? コロコロという水流の音にも癒される。

なじんだ道ばかり走っていても新しい発見がない。幹線道路を走れば目的地に早く着けるかもしれないがストレスも多い。自分で道を選んで快適に走る。なにやら「人生の教訓」のようではないか。いやはや。

« 都自治体サイトの生活保護要件記述(区部その6) | トップページ | 「ひとりブラック企業」になりやすいフリーランス »

自転車」カテゴリの記事

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ