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2017年6月13日 (火)

都市に慣れるのはやめました

今日、仕事で都心に出たが、疲れた。そもそも雨模様の天気だったし、何より人の多さと都会の空気になじめない。理由もなくいらいらとする。帰りの中央線が信号故障で遅延していたのが追い打ちをかけた。

週休3日制にしてから、休みの日は山に登ったりサイクリングに行ったりもするが、家で好きな本を読みながらのんびり過ごしていることも多い。以前よりはゆったりと過ごすようになった。

都市部に出て疲れるのは、やはりせわしないからだろう。家にいるときとのギャップが大きい。引きこもりの人が外に出たがらない気持ちってこんななのか。違うかもしれないが、何となく分かる気もするのだ。

都市のせわしなさを刺激と感じて楽しめるのであればいい。けれども僕には人混みとか、都心の空気はやっぱり苦手だ。毎日のように都心に出ていればじき慣れるだろうが、無理して大都市のテンションになじむことはない、と割り切ることにした。

ところで都心部を走る電車内は広告であふれていて、全く落ち着かない。立っていても目線の高さに広告があって、いやでも視界に入ってくる。ぼけーっと窓の外を眺めることさえ難しいのには困ったものだ。

一方、例えば立川から西の中央本線の車両とかになると車内広告の量がぐっと減って落ち着く。その上ボックスシートなら、外の景色をのんびり眺めていられるので申し分ない。

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