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2017年10月

2017年10月28日 (土)

今年の秋も関戸橋フリマ

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雨の予報でどうなるかと思ったが、関戸橋フリマが今日(10/28)無事開催。
4月と10月の第3土曜に開催しているが、先週は雨で順延に。
(それでもネットの情報では数店出ていたようだが)

きのうおとといは晴れていたのに、前日の予報では今日は朝から雨と出ていて気落ちしていた。しかし早起きしてみると、まだ降ってない! 今日も雨だと今秋の関戸橋は中止になるところだった。

今日の売り上げは2千円くらい。
売り物として自転車1台も出品したがこれは売れず。
人出はいつもの半分くらいだったし仕方ない。

関戸橋がすごいのは主催者がいなくて、自然発生的に人が集まるところだ。こんなイベントはほかに知らない。奇跡のような場所である。

2017年10月20日 (金)

【小金井都道問題】都が11/17意見交換会で「取材拒否」

都が小金井市で進める都道計画(3・4・1号線、3・4・11号線)について、これまで本ブログでも取り上げている。

■小金井都道計画問題で小池都知事に質問してみた
http://saitoh-madoka.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-5589.html

■「骨格幹線道路」ではなかった、小金井の都道計画案
http://saitoh-madoka.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-5190.html

この問題をめぐって最近、新たな動きが起きた。都は南北に走る計画の3・4・11号線について住民を対象とした意見交換会を11月17日(金)に行うと発表。周辺住民をを対象に参加者の募集を始めた。

■『小金井都市計画道路3・4・11号線』に関する意見交換会 参加者募集(都建設局)
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jimusho/kitanan/setumeikaisiryou/koganei3-4-11ikenkoukankai.html

だが、この意見交換会には問題がある。まず参加人数が50人と少ない。傍聴も認めていない。そして何より、計画の是非について住民を交えて意見交換するものではなく、「計画の実施」が前提だ。

昨年の計画決定前のパブリックコメントでは見直しを求める声が圧倒。市議会も見直しを求める陳情を採択した。

こうした経緯があったのに、都は計画実施を決めた。その経緯を踏まえれば、「意見交換会」と銘打ち、見かけは住民に耳を傾ける体裁だが、計画の是非に住民は口をはさむな=決定に住民は従え、という都の本音が透けて見える。

このような都に市当局は追従するばかりだが、対照的な動きを見せるのが市議会だ。意見交換会の実施が明るみに出てから間もなく、超党派議員による都への申し入れを行っている。9月25日には、小池都知事に計画の見直しなどを求める意見書を全会一致で採択した。

※このかんの一連の経緯は市民団体「はけの自然と文化をまもる会」のブログに詳しい。
http://hake-bun.blogspot.jp/

さて私は今日、11月17日の意見交換会を取材しようと都建設局に申し込んだ。どんな「意見交換」が行われるかを知るには現場で取材する必要がある。

ところが都は「会場が狭い」「終わるのが遅くなることも予想される」「取材を想定していない」などと理由を挙げ、取材を許可しなかった。つまり取材拒否された形だ。

私は、「取材できなければ、検討過程を広く公開していることにはならない」と抗議した。都は「議事録は公開するので・・・」と弁明したが、問題はそこではない。

傍聴もない、外部の目を排した「密室」で行う以上、そこに情報公開や住民参加の余地はない。何となれば、議事録作成の時点で発言など、後からいくらでも都合よく改ざんされうる。

行政は平気でウソをつく。以前、保育所建設計画で揺れる自治体の住民説明会を取材したことがある。強引な進め方に住民の不満は収まらずヤジも出て、私はそれを記事にした。ところが、その場にいたはずの自治体担当者は、後で広報を介して「そんな発言(ヤジ)はなかった」と否定してのけた。

その説明会は録音禁止だった。住民は「密室で決めるな」「決定ありきで進めるな」と声を上げ、行政を監視する必要がある。それをしなければ、行政は「住民合意」をねつ造していく。

22日の衆院選での政党キャッチフレーズじゃないが、まさに私たちは「黙っていたら、ナメられる」のである。

2017年10月19日 (木)

自転車情報サイト(サイスポ、フレイム)で記事掲載

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※映画「Bikes VS Cars」より。写真:Janice D ́Avila 提供:WG Film

自転車情報サイトに執筆し、最近掲載された記事を紹介します。

<サイクルスポーツ.jp>


■全国初、京都市が「レンタサイクル事業者認定制度」をスタート(10/4)
http://www.cyclesports.jp/depot/detail/86206


■自転車レーンを路上駐車から守れ! 「逆転の発想」で対処したNY市の方法とは? (10/18)
https://www.cyclesports.jp/depot/detail/86849


<フレイム>


■道路は自動車だけのもの?映画『Bikes VS Cars』が問いかけるクルマ偏重のいまとこれから
https://jitensha-hoken.jp/blog/2017/10/bikes-vs-cars/


ぜひご覧ください。

2017年10月16日 (月)

不時着炎上と同型の米海兵隊大型ヘリ、東京にも飛来していた

米海兵隊のCH-53E大型ヘリが11日、沖縄・高江の民有地に不時着し炎上した。周辺には米軍のヘリパッドが作られ、その撤去を求める抗議活動が続いている。

■沖縄タイムスの記事(12日、動画あり)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/155109


今回事故を起こしたヘリの機種に思い当たるところがあった。東京・横田基地への飛来機を記録するブログを時々チェックしているが、そういえば最近も飛来してなかっただろうかと。

■yokotajohoのブログ
http://yokotajoho.cocolog-nifty.com/

それで見てみたら、事故を起こす3日前の8日に同型機が離陸していた。
(下記リンク参照)

http://yokotajoho.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/ch-53e-rq-4b-5a.html


「横田基地撤去の会」が飛来機リストを作成している。今年の分をざっと見てみると、8月以降、時折飛来していたようだ。

■横田基地への飛来機リスト(横田基地撤去の会)
http://yokotajoho.world.coocan.jp/hirailist.htm


沖縄では昨年12月にオスプレイ、2004年にCH-53Dというように米軍機の墜落事故が相次いでいるが、それだけ頻繁に離着陸をともなう訓練が繰り返され、沖縄の基地負担も大きく重いということだ。

ちなみに横田にはオスプレイも飛来している。今年に入っては無人機グローバルホークも暫定配備された。

2017年10月 8日 (日)

風呂場で漆喰をぬる

築40年以上のフラットハウス(木造平屋)に住んでいる。風呂場の壁が傷んできたので先日、壁に漆喰をぬった。

湿気の強い浴室に漆喰をぬっても大丈夫なのか、とネットのQ&Aで話題になっているのを見たことがある。結論から言えば大丈夫だ。水しぶきがかかる腰下でなければ問題ない。水がかからない壁であれば何の問題もない。

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カビで黒ずんだ天井や、

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珪藻土がはがれて下地が出た壁も、

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ごらんの通り。

ただし漆喰が固まるまで、施工後一昼夜は湿気を避けなければならない。つまり施工当日は自宅の風呂に入れない。

今の家は借家だが、フラットハウスの良いところはDIYやセルフリノベーションが可能なこと(もちろん大家の了承は前提)。近頃は団地でもリノベ可能な物件が増えている。

次に挑戦したいのは床貼りだ。壁塗り、床貼り、そして屋根ふきの技術が身につけば、空き家を格安でリノベして、自前で住まいを確保できる。

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