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2017年10月 8日 (日)

風呂場で漆喰をぬる

築40年以上のフラットハウス(木造平屋)に住んでいる。風呂場の壁が傷んできたので先日、壁に漆喰をぬった。

湿気の強い浴室に漆喰をぬっても大丈夫なのか、とネットのQ&Aで話題になっているのを見たことがある。結論から言えば大丈夫だ。水しぶきがかかる腰下でなければ問題ない。水がかからない壁であれば何の問題もない。

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カビで黒ずんだ天井や、

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珪藻土がはがれて下地が出た壁も、

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ごらんの通り。

ただし漆喰が固まるまで、施工後一昼夜は湿気を避けなければならない。つまり施工当日は自宅の風呂に入れない。

今の家は借家だが、フラットハウスの良いところはDIYやセルフリノベーションが可能なこと(もちろん大家の了承は前提)。近頃は団地でもリノベ可能な物件が増えている。

次に挑戦したいのは床貼りだ。壁塗り、床貼り、そして屋根ふきの技術が身につけば、空き家を格安でリノベして、自前で住まいを確保できる。

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