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2018年8月19日 (日)

サントリーはブラックなグループ会社を放置するのか?

サントリーのビールはおいしい。同社のプレミアムモルツは他社のビールより少し値段が高いが、時々買って飲んでいた。
 
本ブログでも以前、サントリーの府中工場で見学とビールの試飲をした話を書いた。実はその見学がきっかけとなって、プレミアムモルツを買うようになった経緯がある。
 
そのサントリーのグループ会社であるジャパンビバレッジで最近、残業代未払いや「上司クイズ」といった不祥事が相次いで噴出している。労働組合がブラックな労働環境の改善を求めて数度のストライキに及んだが、会社側は組合側の要求を一切拒否しているというのだ。
 
●問題相次ぐ自販機大手に異例の求職者紹介中止要請(ANNニュース)
●サントリーグループで四度目の是正勧告 「残業代の減額に合意しないと支払わない」は合法か?(今野晴貴)
 
ブラック企業そのものと言える一連のジャパンビバレッジの対応に、私は心底あきれているのだが、同社にはこの問題で、サントリーのブランド価値を大いに毀損している、という自覚はあるのだろうか?
 
近頃私はプレミアムモルツを買うのを避けている。CMに代表的な広告活動などにより、これまで築き上げてきたサントリーのブランドイメージ。それに泥を塗るようなジャパンビバレッジの不当労働行為を、どうしてサントリーは傍観しているのか? 不思議だ。

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